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ホッカホカご飯が旨い!ご飯にこだわるお店4選♪

2017年11月07日
  • ローカル情報

実りの秋といえば、黄金に実った稲穂。そう、新米の季節がやってきました! 宝石のように、ツヤツヤと炊き上がったお米は、日本人の心を鷲づかみにしますよね。そこで今日は、おいしい炊きたてご飯にこだわるお店を、厳選してご紹介します!

炊きたてご飯と明太子の鉄板コンビならここ! 「ごはん家 椒房庵」

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出典元: 久原本家 椒房庵ホームページ

たらこ本来のうま味と食感を生かした明太子で知られる「椒房庵(しょぼうあん)」。その明太子と、炊きたてのご飯の黄金コンビをいただけるお店が、「ごはん家 椒房庵」です。厨房にかまどを設置し、昼は、かまどにはめ込んで炊く羽釜、夜はテーブルまで運べる土鍋と、昼夜で炊き分けられたおいしいご飯が食べられると、人気のお店です。

昼の御膳は、卵焼きや鯵フライなど、ご飯のおいしさを最大限に感じられるお品書き。小鉢には、もちろん、椒房庵の明太子が添えられています。夜は、一品料理を肴に日本酒や焼酎などのおいしいお酒を楽しめます。そして、締めにはやっぱりご飯。土鍋で炊き上げられたツヤツヤのご飯は、そのままでも甘みがあり絶品! 明太子と一緒に、いくらでもお腹におさまってしまいそうですね!

ごはん家 椒房庵
住所:福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ9F シティダイニング「くうてん」内
TEL:092-409-6611
URL:http://www.shobo-an.co.jp/index.html

おいしさを追求してお米をブレンド「お竈ダイニング 穂垂」

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出典元: お竈ダイニング 穂垂ホームページ

お竈(くど)とは、かまどを意味する言葉。趣のあるレトロモダンな古民家で、かまどで炊いたおいしいご飯がいただけるのが「お竈ダイニング 穂垂(ほたる)」です。

島根産と壱岐産のお米をブレンドし、ふっくら甘みのあるご飯は、器に盛ってもツヤツヤと光って、まるで白い宝石のよう。カウンター席に座ると、お竈で湯気を立てながら、ご飯が炊き上がるさまが見られ、甘い香りに、いやがうえにも期待が高まります! コースの締めには、炊きたてのご飯と、めざしとお味噌汁。伝統的な日本のお菜は、ご飯の味を一層引き立てるのだと、思わず納得してしまいます。

お竈ダイニング 穂垂
住所:福岡市早良区早良2-22-17
TEL:092-872-4444
URL:http://hotaru.tourmake.me/

「だし」がじんわり! しみじみうまい土鍋のご飯 「まな板の上の旬 ぽぽぽん」

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出典元: まな板の上の旬 ぽぽぽんホームページ

おいしいものを食べて打つ、舌鼓のイメージを店名にした「まな板の上の旬 ぽぽぽん」。朝倉の野菜を中心とした、素材重視の和食を提供するお店です。もちろんお米も朝倉産!

どのお料理も、こだわり素材を存分に生かすものばかりですが、やはり一番のおすすめは、じっくり炊き上げた季節の土鍋ご飯です。数種類の土鍋ご飯は、どれも「だし」の上品な風味に、素材のうま味が加わって、体に染み入るおいしさ! にぎやかな街中とは思えない、静かで趣のある雰囲気の中で、ゆったりと炊きたてご飯が堪能できます。

まな板の上の旬 ぽぽぽん
住所:福岡市中央区薬院2-14-29 薬院クラブ1F
TEL:092-717-5646
URL:http://popopon.jp/

福岡産の炊きたてご飯を、心を結ぶおむすびで。「お米カフェ musubime」

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出典元: お米カフェ musubimeホームページ

JA全農ふくれんがプロデュースする「お米カフェ musubime」。福岡の農家と消費者をつなぐ、結び目になるべくオープンしたお店です。JAの経営だけあって、野菜はもちろん、お米もすべて「金のめし丸マーク」がついた福岡産です。

お店のメインメニューは、おむすび。ふっくらと炊き上がったお米を、ちょうどよい力加減で、ふんわりと握ったおふくろの味です。人気のメニューは、本日のおむすび2個に、おかず3品、お味噌汁が付いた一汁三菜セット。気負わずに、炊きたてのふっくらおむすびが食べたい時に、気軽に立ち寄れるお店です。

お米カフェ musubime
住所:福岡市中央区天神4-3-30 天神ビル新館1F
TEL:092-714-3910
URL:http://www.meshimaru.com/musubime/

炊きたての新米がおいしい季節は、ことさらにアツアツご飯が恋しくなります。噛むほどに甘みが広がるお米の味は、日本の食の原点ともいえるのかもしれません。今年の秋は、いつも脇役の「ご飯」を主役に、実りの秋を味わってみませんか?