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乗るなら必要! もしもに備えたおすすめ自転車保険3選

2018年03月29日
  • 生活のお役立ち情報

2017年10月から、福岡県の条例で「自転車保険」への加入が努力義務化されています。 全国には既に、自転車保険への加入が義務化されている自治体もあります。 きちんと知っておきたい自転車の保険について、選ぶ際のポイントや、おすすめの保険をご紹介します。

もし自転車事故で自分や家族が加害者になったら…?

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自転車なら、自分のケガに対する備えとして傷害保険に加入しているから大丈夫! と思っていませんか? しかし、相手にケガをさせてしまった場合は? 自転車事故とはいえ、1億円近くの損害賠償を請求されることもあるのです。そのため自転車の保険は、傷害補償だけでなく、十分な賠償責任補償(相手への補償)を備えておくことが必要になってきます。

実は、この賠償責任補償は、自動車保険や火災保険・傷害保険など他の保険の特約で加入している場合が多くあります。実際、えんくらぶ会員の方で、入居時に火災保険(ジェイアイ傷害火災保険株式会社 リビングサポート保険)にご加入いただいている方は、賠償責任保険としての補償が既に、2000万円までは用意されています。
ただし、2000万円では自転車事故の補償としては不足する可能性が! より安心を手に入れるために、自転車保険の加入を検討してみてはいかがでしょうか。

自転車事故であれば傷害保険金が2倍! au損保の「Bycle」

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au損保の「Bycle」は、いちばん割安なコースを選んでも「個人賠償責任補償」の保険金額が、最高2億円と安心の内容です。また、交通事故全般のケガの補償のうち、特に自転車事故であれば保険金が2倍に! さらに、便利な「自転車ロードサービス」まで付帯されているという、至れり尽くせりの自転車保険です。自転車に関わるすべての補償を手厚くしたいという方におすすめの保険です。

au損保 Bycle
URL:http://www.au-sonpo.co.jp/pc/bycle/index.html

二人暮らしにもおすすめ! 三井住友海上の「ネットde保険@さいくる」

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三井住友海上の「ネットde保険@さいくる」は、すべてのコースで「日常生活賠償」の保険金額が3億円までと、安心の内容。また家族構成に応じた、本人型、夫婦型、家族型、配偶者対象外型と4つのプランが選べるのも大きな特徴です。結婚したらプランを変更したりなど、臨機応変に加入できるのがうれしいですね。

しかも「日常生活賠償」特約の被保険者の範囲は、プランの種類に関わらず「本人+配偶者+同居の親族や別居の未婚の子」まで補償。何かと心強い自転車保険です。

三井住友海上 ネットde保険@さいくる
URL:http://www.ms-ins.com/personal/kega/cycle/

自転車に関する補償重視派には「ふくおかの県民自転車保険」

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出典元: 福岡県交通安全協会 公式HP

保険料を抑えたい場合に見逃せないのが、「ふくおかの県民自転車保険」です。特におすすめしたいのが、傷害保険などに既に加入済みで、自転車事故の賠償責任の部分だけ上乗せしたいという方。「賠償のみプラン」では、家族全員最高1億円まで補償でき、保険料は年間1000円と格安です。

傷害補償ありのプランも、自転車事故に特化しているので、他に比べると保険料は割安。福岡県で自転車に乗るなら誰でも会員になれ、年齢制限もありません。とにかく自転車事故が心配! という家庭にはピッタリの保険です。

福岡県交通安全協会 ふくおかの県民自転車保険
URL:http://fukuoka-hprtsa.jp/info.html

いずれもネットで申し込め、手続きは簡単です。ただし、補償が重複してしまうとムダになるので、現在自分が加入している保険に当てはまるものがないか、よく確認しておきましょう。クレジットカードに補償が付いていることもあります。また、新たに自転車保険に加入する際にも、補償の範囲をよく確認したうえで、比較検討をするようにしましょう。