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寒がり女子はみんな持ってる! 真冬も極暖、あったかインナー

2017年12月10日
  • ファッション・ビューティー

寒い冬、寒がり女子のマストアイテム、「あったかインナー」。先駆者的存在のユニクロをはじめ、GUやしまむらなど、ファストファッションブランドから続々と、新作が発表されています。薄手だけど超あったかい、寒い季節の救世主のインナーたちをご紹介します。

GUのあったかインナー「GUウォーム」は、「ウォームエクストラ」に注目!

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出典元: GU公式サイト

GUのあったかインナー「GUウォーム」シリーズ。中でも「GUウォーム」の約1.5倍の保温性を誇る「ウォームエクストラ」が、寒がり女子に人気です。インナーでは珍しい裏起毛タイプなので、着用した瞬間からぬくぬく感を実感。吸湿発熱、吸水速乾、静電防止、抗菌防臭など、冬のトラブルに強い機能性にも優れています。生地がしっかりと厚めなので、長袖Tシャツとしてコーディネートできるのも、うれしいポイントです。

また、トレンドに強いGUらしいアイテムは、スタンダードな「GUウォーム」の「ワイドUネックタイプ」や「Vネックタイプ」。流行の「抜き襟」ファッションでも、インナーのチラ見えがないので、すっきりとしたデコルテラインに。短め丈のスカートでも、暖かさを保てる3分丈や1分丈のレギンスも、おしゃれ女子の強い味方になりそうです。

ウォームコットンブレンドクルーネックT(エクストラ)
価格:990円(税別)
URL:http://www.gu-japan.com/jp/feature/attaka/women/pc/

コスパ最強のあったかインナー、しまむらの「ファイバーヒート」

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出典元: しまむら公式サイト

ファストファッションブランドから数多く発売されているあったかインナーですが、しまむらの「ファイバーヒート」はコスパ的にも最強。低価格の商品なら、500円台からGETすることができます。

「ファイバーヒート」は、ノーマルタイプ「保湿やわらかインナー」と、より暖かく裏起毛になった厚地タイプ「裏地あったかインナー」の2種類。吸湿発熱、保湿、静電防止、そしてストレッチ機能を持つノーマルタイプは、その名の通り、しっとりとやわらかな着心地が魅力。色やデザインも、年々ラインナップが充実し、トレンドのオフショルダーに対応するタイプも登場しています。

ぬくぬく感が増す裏起毛の厚地タイプは、厚地なのに軽い着心地が特徴。冬は洗濯後の乾き具合も気になるところですが、速乾性も備えているため、部屋干しでもしっかり乾く優れもの。真冬にヘビロテしてしまいそうなアイテムです。

レディース ファイバーヒート裏地あったかインナー
価格:580円~980円(税込)
URL:https://www.shimamura.gr.jp/shimamura/sp/ladies_inner/?xref=17

あったかインナーの先駆者的存在。冬の定番、ユニクロの「ヒートテック」

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出典元: ユニクロ公式サイト

あったかインナーの先駆者的存在は、やっぱりユニクロの「ヒートテック」。今や、持っていない人はいないのではないか、と思ってしまうほど、冬の定番中の定番になっているシリーズです。

「ヒートテック」は、素材そのものが発熱し、暖かさが持続するのにアウターに響かない薄手生地。充実のラインナップで、スタンダードな長袖Uネックをはじめ、タートルネックや8分袖、半袖、キャミソールやブラトップ、ボディシェイパー、タイツやレギンス、ソックスなどのレッグウェアまで幅広い展開。カラーバリエーションも豊富です。特にタートルネックタイプは、1枚で着てもサマになるため、コートやジャケットのインに、そのまま着用することができます。

通常のヒートテックのさらに上を行く裏起毛タイプ「極暖ヒートテック」や、裏起毛で厚手の「超極暖ヒートテック」まで、暖かさも3段階!気温やシチュエーションに合わせてチョイスできる点も、高ポイントです。

ヒートテックタートルネックT(長袖)
価格:990円(税別)
URL:https://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/heattech/women/

年々進化し、ラインナップも豊富にそろう「あったかインナー」は、冬のファッションの救世主。寒がり女子はもちろん、男性やキッズにも、愛用者増加中です。着ぶくれせずに、“暖かい”を実現できるあったかインナー、あなたはどれをチョイスしますか?