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いつもきれいに暮らしたい! 無理せずできる片付けのコツ

2017年12月22日
  • 住まいのコツ

一人暮らしを始めたら、おしゃれな生活を楽しもう。そう思い描いていたのに現実は、なんだか雑然とした部屋になってしまって困っている方、いませんか? そこで今回は、ちょっとした心がけ次第で、部屋をきれいに片付けることのできる“片付けのコツ”をレクチャーします!

まずは、断捨離から! 「使わないもの」は「必要ないもの」、思い切って処分しましょう

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片付けのコツの最初のポイントは、「ものを減らすこと」。一人暮らしの人は、収納スペースも限られるもの。その中で、いつもきれいに片付いた状態を維持するには、余計なものを持たないことが大切です。

片付けが苦手な人の多くは、「使わないもの」をたくさん保有してしまっている人。「使わないもの」は「必要ないもの」と割り切って、思い切って処分してしまいましょう。いわゆる「断捨離」ですね。まずはターゲットを決めて、取り組んでみましょう。

片付かない人に多い例として、着ない洋服があふれてしまってクローゼットに収納しきれないケースや、たまってしまった雑誌類や大量の紙袋がなんとなく捨てられずにとってあるケース、冷蔵庫に賞味期限の切れた食品が大量に入っているケースなどが挙げられます。

片付かない場所にあふれているものをチェックして、使っていないものは処分。それだけでスッキリと片付くことも少なくありません。処分方法は捨てるだけでなく、リサイクルショップなどで買い取りしてくれる場合もありますので、チェックしてみるもの良いでしょう。

収納する場所を決めて守る! 「出しっ放し」をやめよう

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余計なものの処分が済んだら、必要なものの収納する場所を決めましょう。片付け上手な人は、収納するポジションをしっかり決めて守っています。無理なく継続するコツは、「よく使うもの」「たまに使うもの」で、場所を分けること。よく使うものは当然、取り出しやすい場所に。たまに使うものは、高い場所や奥などに収納すると良いでしょう。

片付かない人の多くは、ついつい「出しっ放し」にしてしまう傾向にあります。きれいな部屋を持続させたいなら、使ったものは元の場所に戻すことを日々継続しましょう。たった10秒で済む「片付け」ができないことの積み重ねが、雑然とした「汚部屋」を生み出しているのです。

毎日できるルールを「3つ」だけ実行する!

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余計なものがなくなり、収納場所も決まったら、あとは持続するだけ。きれいに片付いた部屋をキープするために、守りたいルールを3つだけ決めて、実行しましょう。どんな方でも守りやすいルールの例は、以下の通りです。

ルール1:新しくものを買うときは、1つものを処分する
ルール2:床にものを置かない
ルール3:段ボールと紙袋は、即日処分する

ポイントは、「ものを増やさない」、そして「収納場所を守る」。実はこの2つだけ。シンプルに考えて実行しましょう。

適度な緊張感も必要。定期的に人を招くのもオススメ

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片付いたきれいな部屋を持続させるためのもうひとつのポイントは、「緊張感」。一人暮らしで、他の人の目にさらされる機会がなければ、ついつい雑然とした空間に、後戻りしてしまうかもしれません。

適度な緊張感を保つために、定期的に人を招くのも手です。友人や恋人、家族などを自宅に招いて、いつも整った素敵な部屋を見てもらえることは、“きれい”を保つモチベーションの維持に繋がります。きれいな部屋で暮らすあなたへの評価も、アップすること間違いなしですね。

日々の生活を送る部屋、きちんと片付いた清潔感のある空間で、過ごすことができると気持ちが良いものです。ちょっとした心がけで、“きれい”はキープできるもの。まずは、断捨離からスタートして、きれいな部屋を目指しませんか?