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暑い日に食べたい!冷たい麺弁当の作り方と持ち運びのコツ

2026.08.06 生活のお役立ち情報

暑い日に食べたい!冷たい麺弁当の作り方と持ち運びのコツ

画像出典:Photo AC

暑い日が続くときに大活躍するのが冷たい麺弁当です。「麺がくっつく」「傷みが心配」という声も多いですが、ポイントを押さえれば誰でも簡単においしく作れます。冷たい麺弁当を安心して楽しむためのコツをご紹介します!

冷たい麺弁当の人気メニュー、どれが作りやすい?

暑い日に食べたい!冷たい麺弁当の作り方と持ち運びのコツ

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冷たい麺弁当の定番といえば、冷やしうどん・そうめん・冷やし中華の3種類です。それぞれに特徴があるため、用途や好みに合わせて選びましょう。

・冷やしうどん
コシが強くのびにくいためお弁当向きの麺です。ツルツルした食感が暑い日にぴったりで、めんつゆをつけるシンプルなスタイルが人気です。前日に作り置きしても比較的品質が落ちにくいのもうれしいポイントです。

・そうめん
ゆで時間が短く、手軽に準備できるのが魅力です。ただし時間が経つと麺がくっつきやすいため、油で和えるひと手間が大切です。薬味やタレの工夫で飽きずにいろいろな味が楽しめます。

・冷やし中華
具材のバリエーションが豊富で、栄養バランスを取りやすいのが特長です。タレを別の容器で持ち運ぶ必要がありますが、食べるときに和えるスタイルなら麺がくっついていてもほぐれるので安心です。

麺がくっつかない!下準備の3つのポイント

暑い日に食べたい!冷たい麺弁当の作り方と持ち運びのコツ

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冷たい麺弁当で失敗しやすいのが「麺同士のくっつき」です。次の3つのポイントを押さえておきましょう。

(1)しっかり冷水で締める
ゆでた麺はすぐに冷水に取り、ぬめりが取れるまでしっかり洗いましょう。ぬめりが残ったままだと麺同士がくっつきやすくなります。最後に氷水で締めると、コシが戻ってよりおいしく仕上がります。

(2)油で和える
水気をしっかり切った麺に、ごま油やオリーブオイルを小さじ1程度和えます。麺の表面に薄い膜ができて、くっつきを防いでくれます。ごま油はそうめんや冷やし中華、オリーブオイルはうどんとの相性が特によいです。

(3)一口分ずつ丸めて入れる
弁当箱に入れるときは、麺を一口分ずつ丸めて並べましょう。食べるときにほぐれやすく、見た目もきれいに仕上がります。

傷みを防ぐ、夏場の持ち運びの工夫

暑い日に食べたい!冷たい麺弁当の作り方と持ち運びのコツ

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夏場の麺弁当で気になるのが、食品の傷みです。安全においしく食べるために、以下の点に気をつけましょう。

保冷剤は惜しみなく使いましょう。麺を入れた弁当箱の上下に保冷剤を当てると効果的です。保冷バッグと組み合わせることで、昼まで冷たさをキープできます。

タレやめんつゆは必ず別の容器に入れましょう。麺に直接かけると傷みやすくなります。蓋付きの小容器やシリコンカップを活用すると便利です。

具材は生のものを避け、しっかり火を通したものを使いましょう。麺・つゆ・具材をそれぞればらばらの容器で持っていき、食べるときに合わせるのがおすすめです。

冷たい麵弁当のための便利アイテム

暑い日に食べたい!冷たい麺弁当の作り方と持ち運びのコツ

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冷たい麺弁当をより楽しむために、便利なアイテムをご紹介します。

・エバラ食品「プチッとうどん」シリーズ
1人前の麺に味付けできるポーションタイプのめんつゆです。定番商品のほか季節限定商品もあり、さまざまな味が楽しめます。

最初から小分けになっているため持ち運びが便利で、傷みにくいのもうれしいポイントです。

・KEYUCA「巻くだけ保冷クロス」
保冷効果のあるクロスで麺の入ったお弁当箱と保冷剤を一緒にくるみ、さらに保冷バッグに入れておけば、冷たさをキープしたままお昼まで持ち運ぶことができます。

くるむだけでぴたっとくっつくのが便利なポイント。お弁当箱やつゆをいれるケースのサイズが変わっても、クロスなら調整ができるので便利です。

・サーモス「ヌードルコンテナー」
さらに麺弁当を楽しむなら麺専用のお弁当箱を用意してみては?サーモスのヌードルコンテナーは、つゆを入れるスープジャー・麺を入れる容器・トッピングやおかずを入れるケース・まとめて収納するポーチがセットになったアイテムです。

保冷・保温効果のあるスープジャーでめんつゆを冷たいまま運ぶことができるため、アイデア次第でいろいろな楽しみ方ができそうですね。

少しのコツで、冷たい麺弁当はぐっとおいしく、安全に楽しめるようになります。くっつかない・傷まない・持ち運びやすいという3つのポイントを意識するだけで、毎日のお弁当タイムがさらに充実します。今年の夏は、ぜひ麺弁当を取り入れてみてください!

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