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パリパリ派?もちもち派?福岡市の大人気クレープ店3選
2026.07.23 ローカル情報
画像出典:StudioFF - stock.adobe.com
最近はスイーツ好きのあいだでクレープ熱が再燃中!今回は、味・食感・スタイルもそれぞれに魅力のある、福岡市で話題の注目クレープ店3軒をご紹介します。
パリパリ食感!「クレープとエスプレッソといくら」
画像出典:クレープとエスプレッソといくら 公式Instagram
東京・表参道で人気の「クレープとエスプレッソと」と天神の「はんばーくとおむらいすのお店いくら」などを展開する株式会社いくらが、2025年7月に福岡・今泉エリアにオープンした「クレープとエスプレッソといくら」。
このお店のクレープの最大の特徴は、約1年半かけて開発した「パリパリ黄金クレープ」の焼き生地。一般的な柔らかいクレープとは違うサクサクとした食感で、軽やかな歯ごたえが楽しめます。
ひとつひとつ手作業でデコレーションされた、かわいいデザインも人気の理由のひとつ。
季節によっては期間限定の商品も展開しているほか、定番の「チョコメルトバナナ」、素材のおいしさが際立つ「バターシュガー」や「レモンシュガー」などのメニューがそろっています。
西鉄天神駅から徒歩約3分とアクセスも良く、週末には行列ができることも珍しくない人気店です。
クレープとエスプレッソといくら
住所:福岡市中央区今泉1-13-21
URL:https://www.instagram.com/crepe_espresso_and_ikura
食事系も充実!「CREAM STAND MOFF」
画像出典:CREAM STAND MOFF 公式Instagram
西鉄平尾駅から徒歩圏内、古民家を再生したお店が並ぶ「平尾村」エリアにあるのが「CREAM STAND MOFF(クリームスタンドモフ)」です。
古い長屋をリノベーションした店内は、アンティーク調の照明や家具が並ぶおしゃれな空間で、落ち着いた居心地の良さが魅力です。
生地はもちもちとした食感で、定番の「シュガーバター」から、「クレームブリュレ」や「塩キャラメルナッツ」といった変わり種まで幅広いラインナップ。食事系の「ツナたまご」や「テリヤキチキン」もそろっており、ランチにもぴったり。
佐賀県・神埼の姉妹店から受け継いだレシピで丁寧に焼き上げたクレープは、一口食べると「また来たい」と思わせるやさしい味わい。甘いものをゆっくり楽しみたい休日に、平尾のゆったりとした雰囲気とともに味わってみてください。
CREAM STAND MOFF
住所:福岡市中央区平尾2-14-17
URL:https://www.instagram.com/creamstandmoff/
こだわりの和テイスト!「天神茶屋たばねのし」
画像出典:天神茶屋たばねのし 公式Instagram
東京・浅草で人気の和クレープ専門店「浅草茶屋たばねのし」が、「天神茶屋たばねのし」として2025年3月に福岡・大名エリアへ初上陸。オープン当初から行列ができるほどの注目を集めています。
このお店の目玉は、静岡・掛川の高級抹茶を生地に練りこんだ「掛川抹茶ブリュレ」。もちもちとした生地に濃厚な抹茶クリームがたっぷり詰まっていて、仕上げに金ぱくをあしらい、包装紙には水引職人が手作りした水引が施されるなど、見た目の美しさも抜群です。
「SNS映えするスイーツが食べたい」「ちょっと特別な手土産にしたい」というときにもぴったりです。抹茶好きな方はぜひ一度訪れてみてください!
天神茶屋たばねのし
住所:福岡市中央区大名1-1-17
URL:https://www.instagram.com/tenjin_tabanenoshi/
食感もスタイルもそれぞれに個性のあるクレープ店3軒をご紹介しました。パリパリ派には「クレープとエスプレッソといくら」、もちもち派には「CREAM STAND MOFF」、和素材・見た目重視なら「天神茶屋たばねのし」と、気分に合わせて選ぶのも楽しいですよ。それぞれに魅力があるので、ぜひお気に入りの1店を見つけてみてくださいね。