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バレンタインにおすすめ!福岡のNEWチョコレート専門店
2026.02.02 ローカル情報
画像出典:beeboys - stock.adobe.com
令和のバレンタインは「感謝を伝え、チョコレートを楽しむ日」へと変化しています。そんななか注目したいのが、福岡で新たにオープンしたチョコレート専門店。バレンタインにもらってうれしい一軒をチェックしていきましょう。
令和のバレンタインはどう変わった?最近のチョコレート事情
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近年のバレンタインでは、いわゆる「義理チョコ文化」が縮小し、「本当に喜ばれるものを贈る」傾向が強まっています。その結果、価格帯や個数よりも、美味しさやストーリー性を重視する人が増えました。
また、自分へのご褒美チョコを購入する人も多く、限定商品や専門店のチョコレートを楽しむイベントとしても定着しています。
カカオの産地や製法、ブランドの思想など、背景まで含めて味わう楽しみ方が広がっている点も、令和のバレンタインならではの特徴です。
食への関心が高い人が多い福岡には、「チョコレートショップ」など地元の老舗や岩田屋本店で開催される「サロン・デュ・ショコラ」をはじめとして、さまざまなチョコレートブランドや専門店があります。
ここ数年も、チョコレート専門店が次々とオープンし、ギフトにも自分用にも選びやすい環境が整っています。
世界的人気ブランドの直営店が福岡に登場
画像出典:Pierre Marcolini 公式HP
<ピエール マルコリーニ ワン・フクオカ・ビルディング店>
ベルギー王室御用達のチョコレートブランド、ピエール マルコリーニの直営店が福岡に新しくオープンしました。カカオ豆選びから製造までていねいに向き合う姿勢で知られ、チョコレート好きの間でも長く愛されている存在です。
店内には、定番のショコラアソートをはじめ、贈り物に選びやすい商品がずらり。上品で洗練されたパッケージは、手に取るだけで特別感があります。味わいはやさしく繊細でありながら、カカオの風味もしっかり感じられるのが魅力です。
2026年は日本上陸25周年の節目の年。バレンタインコレクションのテーマは「Merci de tout Cœur(心からありがとう)」で、感謝の気持ちをチョコレートで表現した特別なラインアップが登場します。
「少しきちんとしたものを贈りたい」「年齢を問わず喜んでもらえるチョコレートを選びたい」、そんなときに頼りになる一軒です。
ピエール マルコリーニ ワン・フクオカ・ビルディング店
住所:福岡市中央区天神1-11-1 1階
URL:https://pierremarcolini.jp/Page/shop_onefukuoka.aspx
カカオの個性とストーリーを楽しむチョコレート
画像出典:QUON CHOCOLATE 公式HP
<QUON CHOCOLATE & DEMI-SEC 福岡六本松店>
2025年10月、六本松にオープンした「QUON CHOCOLATE & DEMI-SEC」は、カカオの魅力をじっくり味わいたい人におすすめのクラフトチョコレートと焼き菓子の専門店です。世界各地から厳選したピュアチョコレートを素材に、ひとつひとつ手作業で丁寧に仕上げています。
なかでも注目したいのが、オーガニックカカオで知られるKAOKAのカカオを使ったオリジナルチョコレートと、その風味を生かしたテリーヌチョコレート。口に入れた瞬間に、カカオの奥深い味わいがゆっくりと広がります。
障がいを持つ方や子育て中のママなど、多様な方々が関わって作られているという背景も、このお店ならではの魅力。
看板商品の「QUONテリーヌ」はフレーバーの種類も豊富で、選ぶ時間そのものも楽しめます。「ディスカバリー・ジャパン」シリーズには、九州の素材を取り入れたフレーバーもあり、話題性も抜群です。
QUON CHOCOLATE & DEMI-SEC 福岡六本松店
住所:福岡市中央区六本松4-2-6 MJR六本松1F
URL:https://www.instagram.com/quon_6pponmatsu/
福岡には、感謝の気持ちを伝える令和のバレンタインにぴったりな新しいチョコレート専門店がそろっています。世界的ブランドの特別感やストーリー性のあるクラフトチョコの奥深い味わいなど、目的や相手に合わせて選択肢はさまざま。今年は「想い」と「美味しさ」の両方を大切に、福岡で心に残る一品を見つけてみてはいかがでしょうか。