ニュース&コラム

昼間より楽しい?!夜の水族館・動植物園

2017年06月29日
  • 季節イベント

昼間とは違った生き物の生態を見に、福岡市内の「夜の水族館」と「夜の動物植物園」に足を運んでみませんか。昼間はダラ〜っとしていた夜行性動物が、暗くなると元気よく動いたり、吠えたりと驚きがいっぱい。子どもから大人までワクワクしながら過ごせますよ。

「夜の水族館」「夜の動物植物園」の魅力って?

夏の間、福岡市内では「水族館マリンワールド海の中道」の「夜の水族館」と、福岡市動物園の「夜の動植物園が行われています。

夜間生き物たちは、昼間と違った生態を見せてくれます。ライオンやトラといったネコ科の大型獣は、本来夜行性。昼間、動物園に行ったら、お目当てのライオン・トラはひたすら寝てばかり、という体験をした方は多いのではないでしょうか?それが夜だと、ライオン同士遊んでいたり、咆哮してみたり。

夜の水族館でも、昼間とは違う様子が見られます。意外に知られていないのですが、魚の多くは夜行性。群れで元気よく泳ぐイワシ、幻想的な光るクラゲなどは夜間ならではの風景です。

2017年リニューアル済み!新しくなったマリンワールド「夜の水族館」

2017年4月にリニューアルした「水族館マリンワールド海の中道」。リニューアルの目玉は「玄界灘水槽」です。玄界灘の荒波とそこに棲む魚を再現したその水槽は、頭上までカーブを描いて続きます。夜になると、暗くなった水槽に魚がキラキラと泳ぐ姿には子どもも大人も大興奮!

最近のクラゲブームでクラゲコーナーも広くなり、薄暗い水の中をユラユラ浮遊するクラゲたちの幻想的な光景を鑑賞できます。

そして、「夜の水族館」最大のお楽しみは、やはりイルカのナイトショー。ライトアップされた環境で、かわいいイルカたちが次々に芸を見せてくれます。また、リニューアルにより博多湾が一望できるようになりました。

料金
大人(高校生以上):2300円
中学生:1200円
小学生:1000円
幼児(4歳以上):600円

迫力ある咆哮(ほうこう)も聞けるかも!福岡市動物園「夜の動植物園」

ライオン、トラ、ヒョウ、ライオン・・・。これらの動物は夜行性。昼間と違って夜に活動的になる動物たちの姿を見ることができます。いつもと違う暗い動物園は何とも不思議な雰囲気。飼育員によるスポットガイドもあっていて、いろんな動物の夜の生態について説明してくれます。また、大型スクリーンでは動物たちの夜の表情をとらえた映像が上映されていて、4Kならではの迫力を楽しむことができます。象がアップになるとすごい迫力!

植物園では、夜にしか咲かない鮮やかなピンクの「熱帯スイレン」を見ることができます。そして、提灯を持って暗い大温室に入っていくと、そこはジャングルのよう。雷やスコールの音、動物の鳴き声や光の演出などが、まるで本当の熱帯ジャングルのようで臨場感満載です!車体にピカピカ光るイルミネーションをつけた「ナイトガーデントレイン」、「夜の木登り体験」なども行われています。

入園料
大人:600円
高校生:300円
中学生以下無料

昼間と異なるいきいきとした動物を見られるだけでなく、ライトアップやイベントなど、楽しい仕掛けがたくさんの「夜の動植物園」と「夜の水族館」。夏の風物詩として定着してきた感がありますね。ファミリーで、カップルでワクワクを見つけに出かけてみませんか。

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