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1脚は持っていたい! ライフスタイル別の疲れない椅子4選

2020年11月26日
  • インテリア

おうちで座る椅子、こだわっていますか? 自分に合った椅子を使うと、体の負担が軽減されます。この記事では、ライフスタイル別におすすめの商品をご紹介します。椅子を変えるだけで生活の質が上がることもあるのだとか。

ローテーブルやこたつには座椅子がおすすめ

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リビングにラグを敷いてローテーブルやこたつを置いている方は、座椅子に座ると疲れにくいです。

座椅子を選ぶポイントは以下の3つです。
・座面の幅が広い=ゆったり座れて楽
・背もたれが高め=もたれやすく、疲れにくい
・リクライニング機能が充実=好みの角度にできるので使いやすい

また、脚付きの座椅子を選ぶと立ったり座ったりが楽です。色は、グレーや黒などの無難な色が飽きにくいのでおすすめですが、真っ赤や真っ青などの派手な色を選び、お部屋のアクセントにするのも面白いです。

デスク作業やゲーム時間が長い方にはPCチェアがおすすめ

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デスクワークやPCゲームなどで長時間座る方は、PCチェア(パソコン用椅子)を活用すると疲れにくいです。

選ぶ基準は
・体に合った大きさ=フィット感があり気持ちが良い
・ヘッドレストやアームレスト、フットレストが付いている=一休みしやすい
・リクライニング機能が付いている=大きく倒せるタイプなら仮眠もとりやすい

もともとPCチェアは座面のクッションやリクライニングなど、長時間座っても疲れないように工夫されています。さらに自分の体に合ったものを選べば、より楽になるはずです。

ゆっくり動画や本を楽しみたい方には1人掛けソファがおすすめ

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お部屋でのんびり映画や動画を見たり、デジタル図書を読んだりしたい方は、1人暮らし用の小さめのソファがおすすめ。小型なので場所を取らず、動かせるので掃除がしやすいです。

選ぶ基準は
・1人掛けソファに加え、フットレスト(オットマン)もある=足がだるくなりにくい
・1.5人掛けも視野に入れる=ゆったりできる
・背もたれやアームレスト(両肘)にリクライニング機能がある=気分によって変えられる

最近はソファとフットレストがセットになっている商品もあります。1人でくつろぎたい方にぴったりです。

ゴロゴロするのが好きな方にはビーズクッションがおすすめ

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微粒子ビーズで作られたビーズクッションは、座り心地が良く、リラックスできます。体に合わせて形が変わるため、座ったり寝たりできるのが魅力です。

選ぶ基準は
・ホールド感がある=フィット感と共にホールド感(体を包み込む感じ)があると安心
・ビーズを包む布地が好みに合っている=商品によって布地が違うため、自分の好みに合っていると気持ち良さが倍増
・形が好き=スクエアや丸など形はさまざまなので、お部屋に合ったものを選ぶとインテリア的にもおしゃれ

ビーズクッションは椅子やソファ、ベッド代わりになる優れもの。お部屋にいろいろと置かず、シンプルに生活したい方にもおすすめです。

ライフスタイル別に、必要な椅子は違いますよね。椅子選びは、自分がどんな生活をしたいか、どんな目的で購入するのかを明確にしておくことが肝心です。ぴったりの椅子なら、疲れ方も違いますよ。

購入の際には、リクライニングや背もたれの高さなどチェックすべき点が多いですが、ぜひ毎日の生活に合った椅子をお部屋に取り入れ、快適にお過ごしくださいね♪