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【福岡版】スマホのアプリ・サイトで災害情報を確認しよう!

2020年08月27日
  • 季節のイベント

9月1日は「防災の日」です。近年、全国的に自然災害が起きているため、防災情報や避難所などを簡単に確認できるアプリ・サイトが増えました。万が一に備え、日頃から防災情報をチェックしておきましょう。

災害の規模や最寄りの避難所が分かるアプリ・サイトはどれ?

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まず災害対策は、平時から災害情報がチェックできるようにラジオに電池を入れておく、すぐに持ち出せる防災グッズを揃えておくなど、防災意識を高めておくことが大切です。

そして、「自分の家は避難エリアに入っているか?」「今回の災害はどれくらいの規模なのか?」などの情報を、どこにいても手に入れるようにしておくことだと思います。

いつも持ち歩いているだろうスマホで、災害のリアルタイム情報や避難場所などが分かるおすすめのアプリ・サイトをご紹介します。

最新情報から災害知識まで網羅している「Yahoo! 防災速報」アプリを活用する

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「Yahoo! 防災速報」アプリは、自分が暮らす地域名や自分の位置情報を登録すれば、自分が暮らす場所の災害状況をチェックできます。iPhoneでもAndroidでも無料で使用可能です。ログイン時にヤフーIDが必要ですが、IDも無料ですぐ作れます。

また最新のニュースや天気も表示されるため、普段時も活用しやすいです。通知が多いと混乱しがちですが、あらゆる災害情報の通知は自分で設定できるのも使いやすさの一つです。

Yahoo! 防災速報
URL:https://emg.yahoo.co.jp/

「福岡県防災情報ページ」で、地域の災害情報をチェック!

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福岡県の防災情報ページでは、地域の雨量情報や河川の水位、そして避難所などが分かるようになっています。避難所の開設情報も載っているので、平時に避難場所を確認しておくといいですね。

また、サイト内で「福岡県防災ハンドブック」が閲覧できるようになっています。防災の基礎から過去の災害の教訓まで載っていますので、気になる方は読んでみてください。

福岡県防災情報ページ
URL:https://www.bousai.pref.fukuoka.jp/index.php

無料ラジオアプリ「radiko」で速報もすぐにキャッチ

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ラジオ放送でも、政府や気象庁の会見から避難生活の情報まで、総合的な情報を得られるので、スマホでもラジオが聞けるようにしておきましょう。

ラジオアプリ「radiko(ラジコ)」をAndroidやiPhoneに入れれば、無料で今いる地域のラジオ放送が聞けます。使い方は、アプリをダウンロードして位置情報を登録するだけ。福岡では、NHKやFM福岡など8つの番組を聞けます。

アプリを開いて「ライブ」を選ぶと、放送中の番組が一覧で表示され、周波数を合わせる必要がありません。ラジオ初心者にも、おすすめといえます。

radiko
URL:http://radiko.jp/

もし災害が起きたら、あなたは適切な対応ができますか? 命を守るにはまず、災害に関する知識や避難所などを確認するところからだと思います。

今回ご紹介したアプリ・サイトを普段から活用し、使いこなせるようにしておけば、きっと災害時に心強い味方となるはずです。