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一味違う大人のかき氷!デートにぴったりかき氷やさん5選

2017年06月29日
  • 住まいのコツ

汗をかく季節になると恋しくなるのが、かき氷。今回は、福岡で夏のデートにぴったりな人気のかき氷屋さんを紹介します。浴衣を着てかき氷デートなんて素敵ですね。あま〜いふわふわかき氷を食べて、夏を乗り越えましょう♪

コリアンスイーツカフェ「SULBING TENJIN」 のとろけるかき氷

2017年2月にできたコリアンデザートカフェ「SULBING TENJIN」 (ソルビンテンジン)。1号店の原宿店では行列ができたことで知られ、日本では2号店となります。口に入れた瞬間にとろけるふわふわかき氷が、大人気の秘密。ソルビンは「雪氷」と書き、フルーツなどの具がたくさん入ったかき氷のこと。「雪氷」ってちょっと素敵な漢字ですね。日本から伝わったかき氷が、具だくさんのかき氷に姿を変えて登場しました。
なかでも人気は掘っても掘ってもきな粉が出てくる「きな粉餅ソルビン」(850円)です。小豆がたっぷりかかったミルク小豆ソルビン(900円)もおすすめ。結構ボリューミーなので、2人で半分こもいいですね!

老舗氷屋さんがつくったかき氷専門店「おいしい氷屋」

老舗製氷会社が作った「おいしい氷屋」はその名の通り、かき氷の専門店。使っている氷は「博多純氷」という48時間じっくりかけて凍らせた、硬度の高い博多ブランドの純氷。その氷を素材の旨みを最大限に引き立てるよう、ふわっふわの食感に仕立てました。
2015年のオープン以来、行列の絶えない人気のかき氷は、かき氷の概念が変わったという人がいるほど!人気NO.1の「苺みるく」(750円)、八女の抹茶をたっぷり使った「八女抹茶」(750円)のほか、濃厚な完熟マンゴーとバニラアイスが入った夏の定番「リゾートマンゴー」(750円)もおすすめ。小さなかわいらしいお店でデートにもぴったりです。

リキュールをかけてちょっと大人風味なかき氷「うめのま抹茶のカフェー」

「うめのま抹茶のカフェー」は、抹茶のような鮮やかなグリーンが印象的なお店。お茶をさらにおいしくいただけるよう、四季折々の和菓子を手作りしている人気店です。
「かき氷が早く食べたい!」というお客様からの声にお応えして、5月からかき氷を出しているそうです。「抹茶あんみつカキ氷」「果物あんみつカキ氷」「あんこミルクカキ氷」(それぞれ900円)が定番で、追加でリキュールのソースのプラスもOK。急に大人なスイーツに早変わりして、甘いものが苦手は男性も食べられそうです。また、夏本番になったら創作かき氷も登場するので、さまざまな味のかき氷を楽しめそうですね。

和菓子の老舗「鈴懸本店」素材をいかしたかき氷

創業1923年、季節の生菓子、干菓子や焼き菓子などを作ってきた和菓子の老舗「鈴懸本店」。五色の鮮やかなのれんをくぐると、いかにも老舗といった感じの高級感ある作りが印象的です。かき氷の素材にも色々とこだわりがあり、新鮮な抹茶をふんだんに使った「八女金時」(890円)、福岡のイチゴ・あまおうを使った「あまおう」(890円)、まっしろな「新生姜」(850円)があります。どれも甘くて冷たくてフワリとしているのに、素材の良さがしっかり伝わるかき氷で、老舗の奥深さを感じさせます!

おばあちゃん家にきたような安心感「中洲ぜんざい」

昭和の雰囲気を残す老舗の「中洲ぜんざい」。地元の人たちの甘味処として戦後から愛され続けてきました。ぜんざいやおしるこがメインメニューですが、夏になると「宇治金時かき氷」(500円)やぜんざいが氷の中に入っている「冷やしぜんざい」(500円)がなどのかき氷がいただけます。ぜんざい屋さんだからできる、小豆の美味しさを最大限に引き出したぜんざいは、大粒で煮崩れしにくい大納言小豆を使用。絶妙な塩梅で炊き上げ、上品な甘さが特徴です。このぜんたいをきめ細やかな氷と合わせたかき氷は、口どけがやわらかく品のある味。中洲ぜんざいのかき氷なら甘いものが苦手な男性でもペロリと食べてくれるでしょう。
古き良き日本の佇まいの雰囲気は、落ち着いた大人のデートにぴったりです。