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いすが欲しい方におすすめのおしゃれな「スツール」5選

2019年08月22日
  • インテリア

背もたれのない一人用のいす「スツール」。テーブルやステップの代わりになるなど、さまざまな用途で使えます。今回は、タイプ別でおすすめのスツールをご紹介します。

ディスプレイ用としても便利! ベーシックな丸イス型のスツール

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出典元: MARUSYOU 楽天市場店

スツールの代表的な形といえば、やはりシンプルな丸いす型。座面にクッションがなくフラットなものなら、使い方も大きく広がり、軽くて持ち運びも楽々。

また、高い戸棚の上から物を出し入れする時には踏み台としても使え、玄関に置いて観葉植物を飾ったりカバン置きにしたりという使い方ができるのもシンプルな丸いす型ならでは。

今回おすすめの「オーク材木製スツール」は、どんなインテリアにも合うシンプルなデザイン。中央に開いた持ち手で楽に持ち運べます。温かみのある天然木でインテリアのテイストに左右されにくいので、長く愛用できるでしょう。

MARUSYOU「オーク材 木製スツール オーク無垢材使用 Hafenハーフェン 丸型(MTK-522)」
URL:https://item.rakuten.co.jp/marusiyou/az-mtk-522/

お部屋も広々♪ 収納も兼ねる一石二鳥のスツール

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出典元: 4seasons. 公式Yahoo! ショッピング

スツールの中には、収納ができるタイプもあります。本や雑誌など比較的大きな物が収納できるタイプから、リモコンや文房具など散らかりがちな雑貨を収納できるタイプまで、バリエーションはさまざま。

「アンティーク調トランクスツール」は、高級感のあるPUレザーのクラシカルなデザイン。座面の下は、広めの収納庫になっていて、雑誌やリモコンなどの雑貨がすっきりとしまえます。

背の低いコンパクト設計なので、お部屋に置いても圧迫感がないのも魅力です。

4seasons. 「アンティーク調トランクスツール」 
URL:https://store.shopping.yahoo.co.jp/4seasonsjp/fb-00105.html

座り心地抜群のオットマン型スツール

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出典元: HomeLife 楽天市場店

ソファと合わせて使えるオットマン型のスツール。クッション性が高いため、長時間座っても足腰への負担が少なく、お尻も痛くなりにくいです。

「六角形スツールオットマンチェア」は、6色のカラー展開でソファに合わせて選べます。

また、直角のない六角形なのでリビングに置いても角に足を引っかける心配も少なく、複数配置すればスペースに合わせて形状を変化できるのも特徴です。

HomeLife「六角形スツールオットマンチェア」
URL:https://item.rakuten.co.jp/rcmdva/go-st09/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

朝食や作業に大活躍♪ カウンタースツール

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出典元: CORIGGE MARKET 楽天市場店

カウンターで使うスツールは、「カウンタースツール」や「バースツール」と呼ばれます。朝食やちょっとした作業の時にとても便利ですよ。

「チーク(ドナ)バーチェア」は、ハンドメイドならではの温かみと、シンプルなデザインが、ナチュラルなインテリアにぴったり。おしゃれな空間を演出してくれます。

観葉植物や写真などのディスプレイ用として使うのもおすすめです。

CORIGGE MARKET「チーク(ドナ)バーチェア」
URL:https://item.rakuten.co.jp/corigge-market/tk-dn-001/

インテリアの一部にも! 立ち座りが楽な玄関スツール

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出典元: 飛行船スタイルショップ 公式Facebook

玄関スツールとは、狭い玄関でも壁にぴったり寄せられ、立ち座りが楽なように設計されているスツールです。座ってブーツを履いたり、スニーカーの靴ひもを結んだり、ちょっとした荷物置きとしても使えます。

この「玄関スツール」シリーズは、奥行き25㎝の設計で、狭い空間でも邪魔になりません。しかも、おしゃれな天然木と個性豊かな柄で玄関インテリアの主役になれること間違いなしです。

もちろん、リビングやキッチンなど玄関以外でも、ここにいすが欲しいなと思うところに置くのもOK。このスツール一脚で、おしゃれな空間に。好みに合わせて、デザインを選べるのがうれしいですね。

飛行船スタイル「玄関スツール」
URL:http://www.hikosen-style.co.jp/mein/online_shop/online_shop_html/online_doublearm.html

一口にスツールといっても、用途やデザインが豊富にあります。「ここにちょっと座れたら…」そんな日常の小さな不便を解消してくれるスツールは、こだわればこだわるほど、選ぶのが楽しくなる奥の深いアイテムです。あなたもぜひ、自分にぴったりのスツールを見つけて愛用してみてくださいね。