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春がおすすめ! エアコンクリーニングに最適な季節とは

2019年05月07日
  • 住まいのコツ

これからの季節には毎日使うことも多いエアコン。ホコリやカビがたまったまま冷房を使ってしまうと、アレルギーの原因になる物質を撒き散らしたり、電気代が増加したりすることもあるんです。暑くなる前にクリーニングを予約して、快適な夏を過ごしましょう。

エアコンクリーニングは4~5月が最適

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「なんだかエアコンから出てくる風が臭い」「エアコンをつけるとくしゃみが出る」という場合には、エアコン内部が汚れている可能性が出てきます。特に湿度や気温が上がる6月以降になると、エアコンの中でカビが増殖することも。カビを部屋中に撒き散らすことになるので、不快さを感じたら早めにクリーニングを依頼しましょう。

ただし、夏が本格的に始まってからクリーニングの業者を探し始めると、暑い日中にエアコンなしで過ごさなければいけなくなるため、おすすめしません。エアコンなしでも快適に過ごせる、4~5月が一番エアコンクリーニングに適しています。

ジメジメする前にエアコンの内部をきれいに!

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梅雨に入って湿度が高くなると、エアコン内部でもカビが繁殖しやすくなります。窓に結露した水滴によってカビが発生してしまうように、水分が多い場所では黒々としたカビ菌が活発になってしまうんですね。

加えて、秋~冬の間にエアコンを使ってなかったという人は特に、試運転の意味を兼ねてエアコンクリーニングを検討した方が良いでしょう。「暑くなってからエアコンを使おうとしたけど、故障して動かなかった…」となれば、熱中症の危険も高まります。

この時期は要注意! 業者の繁忙期は6~8月

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エアコンクリーニングの繁忙期は、6~8月ごろになります。年間を通じてクリーニングの需要がもっとも多く、業者に依頼しようとしても数週間先の予約になることもしばしば。

もしエアコンが故障していて買い替えが必要になった場合にも、エアコンの取り付け業者も繁忙期を迎えているために予約が取れなくなるケースがあります。エアコンなしでも快適に過ごせる季節のうちに、エアコンの試運転とクリーニングを実施しておきましょう。

清潔なエアコンはアレルギー防止や節電にも

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汚れたエアコンは空気を汚し、アレルギーのもとになるホコリやハウスダストを部屋中に撒き散らしてしまうことになります。花粉症やアレルギー体質の方にとって、くしゃみや鼻水が長く続く原因はエアコンの汚れにある可能性も。

エアコンのフィルターが汚れ、空気をうまく循環させることができないと、エアコンの稼働効率が下がり電気代がかさんでしまうこともあります。定期的なエアコンクリーニングは、節電・節約効果もあるのです。

忙しい人には専門清掃のハウスクリーニングがおすすめ

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フィルターくらいなら一人でも掃除することができますが、エアコン内部を徹底的にきれいにしたいなら、専門のクリーニング業者を呼ぶ必要があります。予約が混み合う前に問い合わせてみて、今のうちにクリーニングしてもらいましょう。

えんくらぶ会員の方は5%offで利用できる家事代行サービス『ベアーズ』なら、トイレや換気扇、エアコン内部の清掃まで、プロの専任スタッフがハウスクリーニングを行なってくれます。忙しくてなかなか掃除する時間が取れないという方は、ぜひ試してみてください。

家事代行のベアーズ(Bears)
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エアコンがなくても快適に過ごせる季節のうちにクリーニングを依頼することで、安心して冷房を使い続けることができます。稼働効率がアップして節電につながり、省エネ・節約にも貢献してくれます。掃除しなきゃなと思っている方は、早めにクリーニングの予約を入れておきましょう。