ニュース&コラム

画像出典:photo-ac

働く女性にオススメ!福岡厳選「ひとり酒」スポット

2017年08月13日
  • ローカル情報

なんとなく敷居が高いお店での「ひとり酒」。でも今、女性の間で「ひとり酒」がじわじわと増えてきているそうです。仕事帰りに軽くワインなんて、いかにもデキる女性!って感じがしませんか。 今回は、「ひとり酒」初心者でも楽しめるお酒のスポットを紹介します!

少し背伸びしてリッチな雰囲気を楽しむ「RESTAURANT&BAR DEEP」

女性一人でバーや居酒屋は気がひける・・・という方にオススメなのが、イタリアン・フレンチのお店「RESTAURANT&BAR DEEP」。天神から徒歩8分ほど、仕事帰りにサラッと立ち寄ることもできます。

季節の素材をいかした料理に、イタリア、フランス、チリ、スペインなど料理に合うワインが勢揃い。グラスワインも数種類あるので、料理や好みに合わせて楽しめそうです。一番人気の料理は、長浜鮮魚市場で水揚げされた鮮魚を使ったアクアパッツァ。白ワインをベースにした自慢のソースがしっかりと魚介に染みこんで、香り豊かな風味が広がる一品です。

料理長は、イタリアやフランスに渡ったこともある本格派シェフで、素材をいかした料理は目を見張るものがあります。有機野菜のコロコロサラダやバーニャカウダに、キリッと冷えた白ワインなんて、これからのシーズンにぴったりですね!

場所:福岡市中央区西中洲1-14 プロスペリタ西中洲6F
料金:国産牛ほほ肉の赤ワイン煮込み2000円 ほか
HP:http://r.goope.jp/bar-deep1201

地域密着型 カフェの感覚で気軽に利用できるFzeraf!

那珂川ぞいの小さなカフェ&バー、パンなどをあつかう「Fzeraf!」(フゼラフ)。老朽化した旅館をリノベーションした建物の1階にひっそりと佇む素敵なBarです。お昼時にはランチも楽しめるカフェに、夜になるとバーに早変わり。名前の「Fzeraf!」とは、オランダ語で居心地が良い、という意味なのだそうです。

昼はカフェということもあり、「ひとり酒」初心者にも入りやすい落ち着いた雰囲気。窓からは那珂川をのぞめ、また木の味わいを活かした店内なので、どこかあたたかくほっとする空間となっています。初めての人同士の会話も弾み、どこか遠い昔の外国のサロンのよう。

ワインにウィスキー、スコッチ、バーボン、ラムなどその品揃えはなかなか個性的。知らないお酒をちょっとずつ試してみるのもいいかもしれません。また、お店の方もフレンドリーなので、美味しい飲み方を訪ねてみるのもいいですよ。

場所:福岡市清川2丁目-1-21-1F Lassic
料金:ウィスキー800円 ほか
HP:https://www.facebook.com/fzeraf/

昼は和菓子どころ 夜はバーとして楽しめる 「万Yorozu」

こちらも異色の組み合わせ、昼は和菓子とお茶を楽しむカフェ、夜はバーになる赤坂の「万Yorozu」。外壁は真っ赤、入り口はまるで近代芸術のようで、店内に一歩入ると大きな天然木のカウンターが広がります。これだけでもちょっとドキドキ。

お料理は昼間は和菓子どころだけあって、和食が中心。オリジナルの飛竜頭や白和えなど、キリリと冷えたシャンパンや日本酒がよく合います。それから何と言っても、こちらの名物は漆喰竃炊き粥。漆喰のお釜で炊いたお粥はお米の味が素直に楽しめる逸品で、これに合わせるお酒はやはり純米吟醸、といったところでしょうか。

すみずみまで清潔、背中がピン!と伸びる雰囲気ながら、居心地も良い。そんな雰囲気を持ち合わせた「万Yorozu」、女性の「ひとり酒」にオススメです。

場所:福岡市中央区赤坂2-3-32
HP:http://www.yorozu-tea.jp/

ひとりでお酒を楽しむから、「ひとり酒」。なんだかちょっと人目が気になりますが、お酒を飲むときくらいは人目を忘れて存分に楽しみましょう。

ワイン、日本酒、ビール、焼酎、スコッチ・・・。そのお酒の成り立ちや、料理の相性まで考えると、お酒って本当に奥深いものですよ。自分なりの「ひとり酒」の楽しみ方を見つけてみませんか?