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お部屋を冬仕様にチェンジ! 見た目も暖かくおしゃれな空間へ

2018年11月17日
  • インテリア

寒くなってきたら洋服を衣替えするように、お部屋も模様替えして冬仕様にしてみませんか? 特別なレイアウトや家具は必要なく、すでにあるクッションカバーやルームシューズの色・質感を変えるだけでOK。それだけでお部屋の雰囲気はガラッと変化しますよ。

冬こそ「モノトーン」が映える季節! モダンな色合いで統一してみよう

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冬の模様替えのテーマとして、もっともおすすめしたいのが「モノトーン系」を軸にした色使いです。雪のホワイトや長夜を連想させるブラックは、冬の寒い時期にこそ映えるテイスト。

シーツや枕カバー、ラグなどの小物も含めてモノトーン系に統一すると、大人なスタイリッシュさも演出できます。白系ばかりで単調にならないよう、黒やグレーのアイテムもうまく取り入れるのがコツです。

夜長の冬はおしゃれ度アップ! 間接照明で落ち着いた雰囲気も◎

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昼が短く薄暗い日が続く冬の季節は、間接照明のおしゃれ度が2倍、3倍と高まるもの。ほの暗い光の間接照明が、落ち着いたシックな雰囲気を醸し出してくれます。青白い白色系よりも、ふんわりとした暖色系の電球・蛍光灯を使うとさらに効果的ですよ。

強い光の照明を使わないので、目への負担が軽減し、リラックス効果と安眠効果を手に入れることもできます。照明に照らされて影ができ、奥行きと立体感を生み出すメリットも得られるでしょう。まずはベッド付近だけでも、間接照明に切り替えてみてください♪

ファーやニットで素材選びにワンポイント! 手軽に暖かい印象に

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クッションカバーやルームシューズ、ルームウェアの素材としてぜひ取り入れたいのが、ファーやニット、マイクロファイバーなどの生地です。保温性があって見た目も暖かく、肌触りが心地よいフワフワ素材に置き変えるだけで、いつものお部屋が一気に冬仕様に。

カーペットやソファを買い換えなくても、カバーを着せ替えて小物を追加するだけで雰囲気がガラッと変化します。費用も手間もかからず、手軽に気分を変えられるのがポイントですよ!

読書灯の代わりにキャンドルはいかが? 一味違った時間を楽しもう

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冬といったらやっぱりキャンドルは外せません。ゆらゆらと揺れる炎がなんともいえない癒し効果をもたらしてくれて、部屋にも心にも明るい火を灯してくれます。オリジナルのキャンドルスタンドに明かりを入れて、コーヒーを飲みながら夜を過ごせば、1年の疲れもほぐれていきそうです。

あえて照明を切り、キャンドルの明かりだけでゆったり流れる時間を楽しむのもおすすめ。お気に入りの映画を見ながら…、おいしいワインを飲みながら…、大切な人と一緒と寄り添いながら…。何気ない日常を、ワンランク上の空間に演出してくれるでしょう。

模様替えの最後は、お気に入りのマグカップも忘れずに♪

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お部屋の真ん中にお気に入りのマグカップを1つ。存在感あるマグカップは、温かいホットミルクや紅茶を飲みながらリラックスするイメージを連想させてくれます。氷点下の真冬でも、大好きなマグカップ1つあるだけで暖かな気分でいられることでしょう。

模様替えが終わったら、愛用のマグカップでホッと一息つきませんか?

冬仕様の模様替えといっても、難しく考える必要はありません。いつも使っているカバー類の素材を変えて、モノトーン系で統一感あるお部屋づくりを意識するだけで、手軽にイメチェンができます。これからの季節、お部屋のレイアウト変更の参考にいかがですか?