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母の日・父の日の由来って? おすすめプレゼントをご紹介!

2018年05月01日
  • 季節イベント

2018年の母の日は5月13日、父の日は6月17日。どちらも日頃の感謝の気持ちを伝える日です。そもそも、母の日・父の日はなぜあるのでしょう? 意外に知らない母の日・父の日の由来やおすすめのプレゼントをご紹介します。

アメリカ発祥! 心温まる母の日のエピソード

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母の日は20世紀、アメリカで生まれました。アンナ・ジャービスさんという女性の母親が、5月9日に亡くなりました。アンナさんが母親を思い出したり、敬ったりする日を作ろうとしたことが母の日のはじまりです。やがてその運動はアメリカ全土に広がり、1914年に母の日は法律で、5月第二日曜日と制定されました。

法律が施行された1915年以降、日本でも教会を中心に母の日が祝われたそうです。その後、各地に広がっていきましたが、やがて戦争に突入。実際に制定されたのは戦後1947年のことでした。

ところで、なぜ母の日にカーネーションを贈るのでしょう? 実は、アンナさんの母親が白いカーネーションが好きだったことに由来します。時代を経てカーネーションは色を問わない風潮になっていますが、もともとは白だったのです。

意外に知らない! 父の日のエピソード

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母の日に隠れてしまいがちな父の日ですが、こちらも由来となった心温まるエピソードがあります。母の日の運動を知ったアメリカのジョン・ブルース・ドット夫人が、「ぜひ父の日も作って欲しい」と牧師協会に嘆願したことにはじまります。

ドット夫人の父親は軍人で、南北戦争に参加。そのため母親はたったひとりで6人の子どもたちと家を守ることになりました。立派に家を守った母親でしたが戦後、無理がたたり亡くなってしまいます。戦地から戻った父親は再婚もせず、子どもたちを育てたのでした。父親ひとりで6人もの子どもを育てるのは大変だったことでしょう。

アメリカでの父の日の制定は1972年のこと。ドット夫人の父親が6月生まれだったことから、6月第三日曜日となりました。

母の日にもらって嬉しいプレゼント

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母の日にはどんなプレゼントがいいんだろう? 迷ったときはコレ!

【フラワーギフト】
カーネーションの花言葉は「無垢で深い愛情」、やはりお花は欠かせません。プリザーブドやドライにしたアレンジフラワーが、華やかさと保存性から人気があります。

【食事】
最近は食事を作るお父さんも増えてきましたが、まだまだお母さんがご飯を作っている家庭が多い日本。母の日くらい、食事作りから解放されたいというお母さんも多いようです。外食、もしくはちょっと豪華な食事を作ってあげてみてはいかがでしょうか。

【スイーツ】
意外に人気があるのがスイーツ。普段なかなか買わない焼き菓子や高級和菓子もいいですね。カーネーションとセットになったスイーツも販売されています。

【小物】
ハンカチや靴下なども実用性が高く人気です。シンプルなものもいいですが、母の日くらいお母さん自身では買わないようなちょっと派手めのものを選んでみてはいかがでしょうか。

父の日にもらって嬉しいプレゼント

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母の日ギフトより迷うのが父の日ギフト。そこで、お父さんが喜びそうなものをご紹介します!

【アルコール】
ビールや焼酎など、お父さんの好きなお酒はいかがでしょう。 クラフトビールや、地元でしか買えないような焼酎をお取り寄せで贈ってみませんか? 最近は父の日に合わせ、名入れしてくれるところもあります。

【グルメ】
晩酌好きなお父さんのために、お酒の肴になるようなものもおすすめです。ハムやソーセージ、ローストビーフ、新鮮な干物などが人気です。

【小物】
ネクタイやハンカチは、父の日の定番ですね。おしゃれなお父さんに、スーツに合わせたネクタイを選んだり、ハンカチにイニシャルを刺繍してもらったりすると、さらに喜ばれますよ。

【フラワーギフト】
お花をもらっても、その後のお世話はお父さんには難しいかも…。上記のギフトにプラスして小さな花束などがおすすめです。

母の日・父の日の由来を知ると、さらに感謝の気持ちが深まりますね。素敵なプレゼントと一緒に、いつも頑張っている、お父さん・お母さんに心からの「ありがとう」を伝えてみませんか?