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秋の衣替えでやっておきたい!服を長持ちさせる収納&洗濯術
2026.09.17 生活のお役立ち情報
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朝晩の空気がひんやりしてくると、衣替えのタイミングが気になりますよね。今回は、夏服をきれいにしまい、秋冬服を気持ちよく着るための収納・洗濯のコツをご紹介します。
夏服をしまう前にチェック!秋の衣替えのポイント
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秋の衣替えで夏服をしまう際に一番大切なのは、汗や皮脂汚れをしっかり落としてから収納することです。
夏に着た衣類にはふだんの洗濯だけでは落とせていない汚れがしみ込んでいます。汗や皮脂汚れは時間が経つほど落ちにくくなり、黄ばみの原因になります。また、汚れが残った衣類は害虫の被害を受けやすくなってしまいます。
「見た目はきれいだから大丈夫」と思っていても、一度洗濯してから収納しましょう。
特にデニムやコットン素材は汗や皮脂が残ると変色や生地の劣化につながることがあるため、収納前にていねいに洗っておくと安心です。
また、衣替えは雨の日を避けて、晴れた日に行うのがおすすめ。湿度が高い日に収納すると、収納ケースに一緒に湿気が入ってしまいます。
夏服を長持ちさせる「しまい洗い」のコツ
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収納前の洗濯は「しまい洗い」と呼ばれ、いつもよりていねいに行うのがポイントです。洋服の種類や素材に合わせて適切な洗剤を選んで洗いましょう。洗剤の量は入れすぎに注意します。
襟元やわきの下は汚れが残りやすい部分。気になる場合は、洗濯前に部分洗い用の洗剤で軽くもみ洗いしておくと、汚れをしっかり落とすことができます。
洗う工程の中でもっとも重要になるのがすすぎ。すすぎ残しがあると、収納中に黄ばみやにおいの原因になります。すすぎ残しを防ぐため、すすぎ回数を増やしたり、水量を増やしたりして、十分にすすぎましょう。
デリケートな素材のアイテムは、洗濯ネットを使うと型崩れを防げます。乾燥機の使用可否も、あらかじめ洗濯表示で確認しておきます。
洗濯後はきちんと乾かすことも重要です。生乾きのまま収納すると、カビや嫌なにおいの原因になるため、風通しのよい場所で完全に乾燥させてからたたみましょう。
夜に洗濯をして室内干しをする場合は、扇風機やサーキュレーターを併用すると乾きが早まり、生乾き臭の予防にもつながります。
秋冬服を着る前にやりたいケア&収納のポイント
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しまっておいた秋冬服は、出したタイミングで一度状態を確認しましょう。長期間収納していた衣類はほこりや湿気を吸っていることが多いため、陰干しをして風を通します。
ボタンの緩みやほつれがないかも、このタイミングでチェックしておきましょう。気になる箇所を早めに直しておけば、シーズン中に慌てずに着られます。
コートやジャケットなど型崩れが気になるアイテムは、厚みのあるハンガーを使うと肩のラインがきれいに保てます。収納スペースには衣類同士が詰まりすぎないよう、ゆとりを持たせて配置するのがコツです。
防虫・除湿グッズを賢く使ってクローゼットを清潔に保つ
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衣替えのタイミングは、防虫剤や除湿剤を新しくする絶好の機会です。防虫剤は種類によって併用できないものがあるため、成分表示をよく確認して使うようにしましょう。
湿気は下にたまりやすいため、除湿剤はクローゼットの下部に置くのが基本です。
衣類を詰め込みすぎると風通しが悪くなり、湿気がこもりやすくなります。定期的に交換時期を確認しながら、クローゼット全体の空間にもゆとりを持たせておきましょう。
すのこを敷いたり、除湿シートを収納ケースの底に敷いたりするのも効果的。ちょっとしたひと工夫で、湿気による衣類のダメージをぐっと減らせます。
衣替えは、汚れを落としてから収納するひと手間で、翌シーズンの着心地が大きく変わります。防虫・除湿対策も忘れずに行い、気持ちよく秋冬の装いを迎えましょう。ちょっとした工夫の積み重ねが、お気に入りの服を長く着るコツです。