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防災月間に選びたい!おいしくて備蓄にもおすすめの缶詰3選
2026.09.03 住まいのコツ
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9月は防災月間。非常食を見直すなら注目したいのが「おいしい」と評判の缶詰です。おつまみやおかずとしても楽しめて、思わずストックしたくなる本格派の缶詰3つをご紹介します。
9月は防災月間!今こそ見直したい非常食としての「缶詰」
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9月1日は「防災の日」、そして9月は防災月間です。台風や大雨のニュースを見るたびに、「そろそろ非常食の見直しをしなくちゃ」と思う人も多いのではないでしょうか。
缶詰には「長期間保存できること」「調理がいらないこと」「栄養があること」という特徴があり、災害時の備えとして大変優れています。なおかつ「おいしい」となれば、ローリングストック(普段使いしながら備蓄する方法)にもぴったりです。
ぜひ、防災月間をきっかけに、おいしい缶詰を非常食として選んでみましょう。
<やきとり たれ味>コンビニでも買える鉄板缶詰
画像出典:株式会社ホテイフーズコーポレーション 公式HP
非常食の定番缶詰として真っ先に名前が挙がるのが、ホテイフーズの「やきとり たれ味」です。甘辛いたれがしっかり染み込んだやわらかい鶏肉は、缶を開けてそのまま食べてもごはんのお供にしても満足感抜群。コンビニやスーパーで手軽に買えるのも魅力です。
賞味期限は製造から約3年と長め。普段からストックしておき、食べたら買い足す「ローリングストック」に取り入れやすい商品です。温めるとさらに風味が増すので、ひと手間かけるのもおすすめです。
一人暮らしの朝ごはんや、あと一品ほしいときのお助けアイテムとしても優秀。まとめ買いする人も多い商品です。スーパーの特売日にストックしておくのもおすすめです。
ホテイフーズ「やきとり たれ味 75g」
URL:https://www.hoteifoods.co.jp/products/c01/
<サヴァ缶>おしゃれなパッケージで話題のさばの缶詰
画像出典:岩手県産株式会社 公式HP
「Ça va(サヴァ)?」はフランス語で「元気?」という意味。東日本大震災からの水産業復興を目指して岩手県で生まれた、国産さばのオリーブオイル漬け缶です。鮮やかな黄色いパッケージはSNS映えもばっちりで、食卓に並べるだけで気分が上がります。
中身も見た目に負けていません。国産さばをオリーブオイルでじっくり漬け込んでおり、そのままはもちろん、パンに乗せたりパスタにしたりとアレンジも自在。防災意識と一緒に、被災地を応援する気持ちも込められる一缶です。
発売から人気が続き、これまでに何百万缶も売れているロングセラー商品。初めて非常食用の缶詰を選ぶ人にもおすすめです。
岩手県産株式会社「サヴァ缶」
URL:https://iwatekensan-shop.com/pages/cava26
<缶つま倶楽部 「広島県産かき燻製油漬け」>ご褒美おつまみタイム
画像出典:缶つま倶楽部 公式HP
最後にご紹介するのは、国分グループの人気シリーズ「缶つま倶楽部」から、「広島県産かき燻製油漬け」です。ぷりぷりのかきを桜のチップでいぶし、藻塩で味付けしたぜいたくな一品。お酒のおともにはもちろん、そのままでも十分なごちそう感を楽しめます。
ちょっと値は張りますが、その分クオリティは折り紙つき。友人が来たときのおもてなしや、自分へのご褒美ストックとしても重宝します。
缶を開けてそのままでもよし、パンにのせたりパスタの具にしたりとアレンジも自在。ワインや日本酒など、いろいろなお酒との組み合わせも楽しめます。
缶つま倶楽部 「広島県産かき燻製油漬け」
URL:https://www.kantsuma.jp/lineup/detail?goods_id=0317811
おいしい缶詰は、災害時の安心にも、普段の食卓にもうれしい存在です。今回紹介した3つは、どれもスーパーなどで購入できて手に入りやすく、満足度も高いものばかり。この機会に、非常食においしい缶詰を取り入れてみてはいかがでしょうか?