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実は呼び寄せてるかも?!賃貸で注意したいゴキブリNG習慣
2026.07.02 住まいのコツ
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気温が上がる夏は、ゴキブリとの遭遇率が一気にアップする時期。何気なくやっている行動が、ゴキブリを呼び寄せる原因になっていることも。賃貸でついやりがちな「ゴキブリNG習慣」と、今すぐできる予防策をご紹介します。
NG習慣① 段ボールを室内にためておく
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通販をよく使う方は要注意! 届いた段ボールを「とりあえずそのまま部屋に置いておく」習慣は、実はゴキブリの発生リスクを高めてしまいます。
段ボールは倉庫や配送センターで保管されているため、その段階でゴキブリの卵や幼虫が付着していることがあります。
しかも段ボールは保温性が高く湿気もこもりやすいため、ゴキブリにとって巣を作るのにうってつけの環境。気づかないうちに部屋の中で繁殖が始まってしまう可能性も。
また、スーパーなどの小売店でもらってきた古い段ボールは要注意。食品を扱う店に置いてあった段ボールは、ゴキブリに接触している確率が特に高いのです。
段ボールはその日のうちに中身を取り出してなるべく早く処分するのが鉄則です。回収日までに日にちがある場合は、なるべく風通しの良い場所に置いておきましょう。
NG習慣② 生ゴミをシンク周りに置きっぱなし
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ゴキブリはわずかな食べかすや水分があれば生きていけます。シンクに残った水滴、三角コーナーの生ゴミ、調理後のキッチン周りの汚れ——これらがゴキブリにとって格好の「食料と水分」になります。
特に夜に料理したあと、そのままシンクを片付けずに寝てしまう方は要注意。ゴキブリは夜行性のため、夜間に活発に動き回ります。
寝る前には排水口のゴミを捨て、シンクを乾いた布巾で拭く習慣をつけるだけで、ゴキブリにとっての住みやすさをぐっと下げることができます。
三角コーナーの生ゴミも、翌日まで放置せずビニール袋で密閉してすぐに捨てることを心がけてみてください。
NG習慣③ 換気扇や排水口を放置している
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ゴキブリの主な侵入経路のひとつが、換気扇やエアコンのドレンホース、排水口などの「空気や水が出入りする場所」です。数ミリの隙間があれば侵入できるので、油断は禁物。
換気扇にフィルターが付いていない場合は、市販のフィルターカバーを貼り付けておくのがおすすめ。排水口には目の細かいネットを使い、ゴミをこまめに取り除くのが効果的です。エアコンのドレンホースにはメッシュキャップを取り付けると侵入防止になります。
また、配管と床の隙間もゴキブリが入り込みやすいポイント。パテや隙間テープで塞いでおくと、より安心です。
「衛生には十分に気を付けているのにゴキブリが出る」というときは、外から侵入してきているのかも。これらの場所を一度チェックしてみてください。
賃貸でできる!今すぐ実践したいゴキブリ予防策
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日々の習慣に加えて、積極的な予防策も取り入れておきましょう。
コストも少なく効果的なのが「毒餌剤」や「粘着シートタイプの捕獲器」の設置。「毒餌剤」は、玄関まわり、シンク下、洗面台の下など、ゴキブリが潜みやすい場所に置いておくだけで、巣ごと駆除する効果が期待できます。
毒餌剤や捕獲器は定期的な交換が必要なので、夏前に一度確認して古くなったものは取り替えておきましょう。
さらに、入居後まだバルサンなどのくん煙剤を使っていない方は、一度試してみるのもおすすめです。
「見てから対処」ではなく、「見る前に予防」が快適な夏を過ごすコツです。まずは身近なところから対策をスタートしてみましょう。
「きれいにしているのにゴキブリが出る」という場合、日常のちょっとした習慣が原因になっているかもしれません。段ボールの処分、シンク周りの管理、侵入経路のブロック、どれも今日からすぐに実践できることばかりです。今回ご紹介したNG習慣をひとつひとつ見直して、ゴキブリ対策をしっかり整えましょう!