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ミディアム~ロングヘア必見! 髪を早く乾かす裏ワザ4選

2019年01月12日
  • 生活のお役立ち情報

お風呂でせっかく温まったのに、寒い洗面所で髪を乾かしていたら体が冷えてしまった…なんて経験はありませんか? 髪の長い女性は特に、髪を乾かす時間が長くなってしまいがち。そんな時に試してみたい髪を早く乾かす裏ワザをご紹介します。

濡れたタオルは即交換! タオルを2枚用意しよう

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体を拭いたタオルでそのまま髪も拭くという方が多いと思いますが、その方法ではタオルに残った水分のせいで、逆に髪を保湿してしまう結果にもなりかねません。びしょびしょに重くなったタオルは交換して、2枚目のタオルを使いましょう!

未使用のカラッとしたタオルを使えば、髪の水分を効率的に吸い取ることができます。これまでバスタオル1枚で体と髪を拭いていた方なら、フェイスタオル2枚を使うやり方に切り替えてみるのもおすすめですよ。

毛の絡みも防止! ブラッシングで水分を毛先に集めよう

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タオルで髪の水分を拭き取ったら、ドライヤーを使う前にブラッシングしてあげてください。この際に使うのは、普段用の目の細かいクシではなく、粗めのものがベスト。髪を傷めることなく、水分を毛先に集めることができます。

また、絡まった毛をとかしてドライヤーの風が通りやすくする効果も狙えます。引っかかるからといって無理やり髪を引っ張ると、頭皮へのダメージにつながりますので、やさしくブラッシングするようにしてください。

洗面所はNG! 扉は閉めて乾燥した部屋でドライヤーを

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湿度の高いジメジメとした洗面所でドライヤーを使っていませんか? 湿度の高いところでは髪の水分が蒸発できず、乾くのを遅らせる原因になってしまいます。

洗面所の扉を閉めて湿気を閉じ込め、リビングや寝室など乾燥した部屋に移動してドライヤーを使うようにするとよいでしょう。洗面所やお風呂のカビが気になる方は、ドライヤーが終わってから換気し始めるのがおすすめです。

予備のドライヤーでダブルで乾かす! ブレーカーには注意して

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髪の長い方なら、美容室でシャンプーした後、アシスタントさんにも手伝ってもらいながら複数人でドライヤーをかけてもらった経験があるでしょう。単純に風量や温風が2倍になりますので、それだけ乾くのが早くなるのは当然です。

これを自宅でも真似してみると、かなりの時短を図ることが可能です。旅行用のミニサイズのドライヤーを予備に持っている方は、普段用のドライヤーと両手に持って髪を乾かしてみてはいかがでしょうか?

ただし、消費電力が多くなりますのでブレーカーが落ちてしまわないようご注意を。これから2台目のドライヤーを検討するなら、W数の少ないエコモデルをチョイスしましょう。

濡れた髪を素早く乾かすためには、タオルの使い方や湿度のチェックなど、頭を使って工夫することがポイントになります。効率を求めるなら2台のドライヤーを使うという強硬手段も検討してみてはいかがでしょうか。