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あなたは大丈夫? ミスを減らす、効果的なメモの取り方

2018年06月16日
  • 生活のお役立ち情報

ちょっとしたミスや取り違えなどは、仕事に慣れてきた頃が一番注意が必要! そこで今回は仕事でミスをしないために、できる先輩たちのメモの取り方をご紹介します! メモの取り方次第で今後の仕事が大きく変わってきますよ。

メモ帳でメモを取ろう! メモ帳のススメ

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メモを取るにはふせんやコピー用紙の裏などより、断然メモ帳がおすすめ! その理由と、メモを取るメリットをご紹介します。

・表紙がある
表紙があることは機密情報に厳しい昨今、意外に大事なこと。ふせんや裏紙では機密情報が丸見え。メモ帳で情報を守りましょう。

・丸暗記しなくていい
上司や先輩から口頭で教えてもらったこと、会議の内容などをすべて丸暗記するのは無理。要点を書き込んでおけば、後で何度でも見返すことができます。アポイントなどの大事なことも忘れずに済みます。

・間違いを減らせる
仕事の多くはコミュニケーションミスによるもの。きちんとメモを取って仕事をすることは、ミスを減らすことにも直結します。言った、言わないになったときに自分を守ることにもつながります。

どんなことをメモすればいい?

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正確にメモを取るのは大切なことですが、すべてを記録するのは無理なこと。まずはメモの取り方を学びましょう。

・自分にわかるように書く
きれいな字で書く必要はありません。単語や箇条書きで書いておき、自分で見返して思い出せれば大丈夫です。

・6W3Hで書き留める
「いつ、どこで、誰が、誰に、なにを、なぜ、どれくらい、どのように、いくら」の6W3Hをしっかり押さえて書き取りましょう。

・伝言メモの場合は見やすく、端的に
自分用のメモと違い電話を受けたときのメモの場合は、きれいに書く必要があります。伝言メモのときは6W3Hを押さえ、見やすく書くのがポイントです。

おすすめはこれ! 実際に使いやすいメモ帳!

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出典元: ロディア 公式Facebook

どんなメモ帳が正確に書き取りやすく、見返しやすいのでしょうか。使いやすいメモ帳とその理由をご紹介します。

【RHODIAのメモパッド】
世界中のビジネスマンが使うロディアのメモパッド。特にブロック罫線のものは線にとらわれず書き込みができます。点線に合わせて切り取りも簡単、伝言メモとしても使えます。ハンディタイプからA3サイズまで、使い方に合わせていろいろなサイズがあります。

【マルマンのMnemosyne】
マルマンのニーモシネは「書くこと、考えることが仕事を創造的にする」をコンセプトに作られ、仕事用メモ帳にぴったりです。ブロック罫線で、ロディアより若干罫線が薄く「目に優しい」「書き込みやすい」との評判があります。

メモを取ることはミスを軽減するのと同時に、仕事の内容を整理整頓するための作業でもあります。どんなメモを取るのかはあなた次第! 自分にあったメモの取り方をいち早く学んで、できる社会人を目指しましょう。