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【新社会人必見】さらば寝坊! 早起きを習慣化するコツ8選

2018年04月04日
  • 生活のお役立ち情報

新社会人の悩みで上位によく入る「朝起きられないこと」。実家にいた頃は起こしてくれる家族がいたけれど、一人暮らしは寝坊しないか不安…という方に試して欲しい「早起きのコツ」をご紹介します!

早起きの目的を明確にすることが大事

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・ポジティブな目的を設定しよう
目的をはっきりさせることで、より早起きが習慣化しやすくなります。ワクワクしてテンションが上がるような目的を見つけるのがポイント。

「寝坊して会社に遅刻したくない」というネガティブな目的よりも、「早起きして美味しいコーヒーを入れて飲む」「早く家を出て公園を散歩してから会社へ行く」などのポジティブな目的を設定してみましょう。

・起きる時間をはっきり決めよう
早起きの目的を決めたら、次はその目的を達成するために、何時に起きればいいかを決めます。

ただし最初から無理な設定は禁物。まずは30分早く、慣れてきたら1時間というように、段階を踏めば苦にならず、自然と起きる時間を早くすることができます。

早起きの鍵を握るのは前日の行動!

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・就寝3時間前までに食事を終える
早起きするには、起きる朝よりも前日にどう行動するかが大事です。

前の晩の食事は、できる限り寝る3時間前までに済ませるのがポイント。布団に入るまでに胃の中の消化が進み、寝つきやすくなります。

また、コーヒー・紅茶・緑茶など、カフェインを含む飲み物も睡眠を妨げる原因に。これらを飲むのも、就寝3時間前までにしておくといいですね。

・寝る前のパソコンやスマホ、ゲームは控える
寝る直前までパソコンやスマホ、ゲームをして強い光を浴びると、寝つきが悪くなり、深い睡眠に入るのを妨げてしまいます。その結果、朝、眠くて起きられないという悪循環に…。

パソコンやスマホ、ゲームは、布団に入る2時間前までにすると良質な睡眠が得られるそう。毎日は難しいかもしれませんが、「週に2回は寝る前にスマホを見ない」など決めるといいかもしれませんね!

気分よく目覚めるためのちょっとした工夫

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・とにかく立ち上がってカーテンを開ける
早起きの天敵といえるのが、目覚まし時計を止めてからの二度寝。これを防ぐには、とにかく布団を出て立ち上がってしまうこと。

洗面所へ行ってうがいをして、カーテンを開けるなど、ある程度動いてしまえば「もう一度布団に入ろう」という気持ちになりにくいので試してみて。

・「おめざ」を用意しておく
起き抜けにチョコレートなど甘いものを少量食べると、血糖値がアップし、目覚めるためのエネルギー源になります。

ひとくちで食べられる程度の「おめざ」を用意しておけば、早起きのご褒美にもなりますね!

リバウンドを防いで習慣化を目指す!

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・寝だめをしない
せっかく始めた早起きも、すぐやめてしまってはもったいないもの。習慣化するには休日の過ごし方も大事です。

休日についついやってしまいがちな「寝だめ」。今日は休みだからと遅くまで寝てしまったり、長時間昼寝をしたりすると、睡眠のリズムが狂ってしまいます。休日こそ早起きして有意義に過ごしましょう!

・「遅寝早起き」でリズムを取り戻す
仕事の都合や付き合いなどで寝るのが遅くなってしまった場合も、いつもと同じように早く起きましょう。その日の夜には早く眠くなるはず!「今日は寝つきが悪いな」なんて日も、無理して眠ろうとせず、「遅く寝ても早く起きれば問題ないや」とポジティブに考えるのも一つの方法です。

「今日は早く眠れなかった…」とがっかりせずに早起きを続けていくといいですね!

早起きを続けている人は口をそろえて、「有意義な時間を過ごせるからおすすめ!」と言います。新社会人になるこの時期は、早起き習慣をつける絶好のタイミング。自分なりの目的やコツを見つけて、素敵な朝を過ごしてくださいね!